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先週末に買ったDVDを一気に3本観ました。
『ビックフィッシュ』、『ミスティックリバー』、
『サマー・タイムマシン・ブルース』の3本です。
3本ともそれぞれが全然違うジャンルで、
面白かったりシリアスでゾクゾクしたり感動しました。

070104_DVD


参考までにあらすじを引用しました。
※amazon.co.jpより

【 ビックフィッシュ 】

出演: ユアン・マクレガー, アルバート・フィニー, ビリー・クラダップ,
ジェシカ・ラング, ヘレナ・ボナム=カーター
監督: ティム・バートン

死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる……。何度も聞かされた父の話は、どこまでが本当なのだろうか? 異才ティム・バートン監督が、独自のファンタジック&ブラックなテイストに、テーマとしてはストレートな感動に照準を合わせた快心作。
ベストセラーである原作に登場する奇妙な要素を、この映画版では多少組み替え、よりビジュアル的に楽しめる物語になっている。相手の死の状況を予言する魔女や、2つの上半身が下半身を共用する双生児の姉妹などフリークス的なキャラを登場させつつ、一面の黄スイセンのなかでの愛の告白といったメルヘンチックな場面も織りまぜ、人生の悲喜こもごもを共感たっぷりに描くことに成功。死の間際までうさんくさい老父役のアルバート・フィニーとは対照的に、若き日の父を演じるユアン・マクレガーは、前向きな主人公像を、まっすぐな瞳で好演する。監督の意識の表れであろうか、結末の感動は原作をはるかに上回る。(斉藤博昭)

出演: ショーン・ペン, ティム・ロビンス, ケビン・ベーコン,
ローレンス・フィッシュバーン
監督: クリント・イーストウッド

【 ミスティックリバー 】

悲しみと苦しみに満ちた傑作サスペンス。少年時代、遊び仲間だったジミー、ショーン、デイヴ。あるときデイヴが車で連れ去られ、性的虐待を受けて帰って来る。それから25年後、ジミーの娘が何者かに殺され、同じ夜、血まみれで帰宅するデイヴ。刑事になっていたショーンが事件を担当することになり、3人の運命が改めて交錯する。
ジョー役のショーン・ペンを筆頭に、脇役に至るまで俳優たちの演技は圧倒的だ。なかでも容疑者となるデイヴ役のティム・ロビンスと、その妻マーシャ・ゲイ・ハーデンの “抑えた”熱演がすばらしい。ショッキングな描写を音楽やカメラワークで美しく転化させるなど、監督イーストウッドの手腕には随所で感心させられる。「もし、あのとき…」という、ある一瞬での後悔が、その後の人生を支配する。そんなあまりに切なく、胸がかきむしられる本作のテーマは、デニス・ルヘインの原作を読めば、さらに深く心に突き刺さってくる。(斉藤博昭)

【 サマー・タイムマシン・ブルース 】

出演: 瑛太, 上野樹里, 与座嘉秋, 川岡大次郎, ムロツヨシ
監督: 本広克行

真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする! たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文)




観ようと思った理由としては・・・

『ビックフィッシュ』は元々ティム・バートン監督作品が好きなので、
圧倒される綺麗な映像と感動のストーリーに期待していました。
非現実的な内容なので、なんとなく癒されました。
期待通りでした。

『ミスティックリバー』は出演者が豪華だったのと、
面白そうなサスペンスものだと思ったからです。
とにかくケビン・ベーコンがかっこ良かったし、
内容もシリアスで重たい映画でしたが、いい映画でした。

『サマー・タイムマシン・ブルース』は
『のだめカンタービレ』に出演していた上野樹里さんと瑛太さんが
出演していたからです。
単純にそれだけだったんだけど、物語はタイムマシーンが絡んでるので、
1度見るのと2・3度観るのとでは感じ方が違う映画のようです。
随所にトリックが隠されているらしいので、何度か観てみようと思います。


とまぁ、こんな感じです。
3本も観たらさすがに目がシバシバします。
たまには映画三昧もいいですね。
来週から公開される映画『マリーアントワネット』観たいなぁ。
でも時間が取れなさそうなのでDVDを買う羽目になりそうですが。。
ソフィア・コッポラ監督作品はすごくお洒落です。
ドレスや靴やヘアスタイル…風景まで、
映像美でかなり期待できそうです。
マリーアントワネットの生涯がどのように描かれているのか楽しみです。


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